fukuist 編集室の独楽日記

首都圏から発信する福井のフリーペーパー【fukuist】(フクイスト)編集の日々をお伝えします。

◆ fukuist 編集室

福井大好きな若者たちが集まって、福井のフリーペーパー『fukuist』(フクイスト)を、2009年10月15日に創刊。 偶数月15日に発行しています。~都会に福井の風が吹く~

◆ 【第11号】110615発行

第11号表紙(小)2

◆ 【第10号】110415発行

第10号表紙(小)

◆ 【第9号】110215発行

第9号表紙(小)

◆ 【第8号】101215発行

第8号表紙(小)

◆ 【第7号】101015発行

第7号表紙(小)

◆ 【第6号】100815発行

第6号表紙ブログ用

◆ 【第5号】100615発行

20100615第5号表紙

◆ 【第4号】100415発行

第4号表紙ブログ用

◆ 【第3号】100215発行

20100215第3号表紙

◆ 【第2号】091215発行

第2号表紙(小)

◆ 【創刊号】091015発行

表紙枠ありのコピー2

◆ 月別アーカイブ

◆ 検索フォーム

◆ FC2カウンター

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
note de coeur 01 | fukuis+yle = 写人、うつすひと。
dear readers,

tomoyukiさんとの語らい。
こちらにて、つづきます。


sei :
fukuis+yle のコンセプト、デザインを思い巡らせていたとき
頭のどまんなかにあったのは、福井に根付いている古く新しき美意識を
私なりに汲み取ってみたい、という強い思いでした。

柿の木の写真と、tomoyuki さんが小原で撮影された作品を目にしたとき
頭の中でふんわりイメージしていた、伝えたいと思っていた美意識を
具体的に写真を通じて感じとれた、そんな気持ちになりました。

tomoyuki さんの、心に響く作品たちに出逢えたからこそ
美しさを伝える道筋のひとつとして写真の可能性を確信できたと思うし
フォトグラフィー+マガジン=「フォトジン」として
美しい一冊を創る、そう心に決めることができたのかも・・・

こうしてかたちになった fukuis+yle の創刊!
大きな意識の入れ替えが始まっているいるような気がしてます。

主観的に、客観的に、いまの心境はいかがでしょう?


tomoyuki :
実は、かなり落ち着いているというのが本音ですね。
出来たばかりの fukuis+yle をもらった時も、冷静でした。
写真がどんな色合いや濃さで印刷されてきたかチェックしてましたし。
seiさん的には、興奮してほしかったでしょう?

ただ、seiさんと同じように意識の変革が始まってしまったのは確かです。
それが良かったのか悪かったのか…今はまだわからないけれど。

sei :
どのような種類の「意識の変革」だと感じてますか?

tomoyuki :
いままでは、写真を撮るのが好きな ”写真愛好家” で、
好きなとき好きなように撮っていれば良かったし満足していました。

しかし、こうして本になって多数の方に見てもらうとなったときに、
このままではダメだという気持ちが大きくなったのです。
もっと写真にたいして、強い意思をもって向かおうと。

でも、それはいままでの撮影スタイルを変えるという訳ではなく、
気持ちの面で意識が変わったのです。

sei :
高みを目指す写真家にとって、「強い意志」をもって向かわせてくれる
被写体とはどんなものなのでしょう?


tomoyuki :
今は、人物ですね。

今までは人物を撮るといっても、身内や友人など自分の事をわかっている人でした。
たまにイベントなどでも撮らせてもらいましたが、それはその様子を収めるため
遠くから撮っていたので、一種の風景写真なのかもしれません。

それが fukuist で写真を撮らせてもらうようになって、
取材という形ですがモデルとして撮るという難しさを知りました。
表情やしぐさを観察して、その人の魅力の部分を撮るには
気の持ち方や接し方が重要だとわかりました。

今は試行錯誤しながら苦しんでますが、
いつか楽しんで撮れるようになりたいですね。

sei :
ポートレートは生き写し。相手の呼吸を意識して、より深く
コミュニケーションをとってゆくことが求められるのでしょうか。

一方的な欲望だけではなく、被写体と対話する過程において
大切なのはやはり「強い意思」なのかもと改めて感じました。

そして、その強い意志=自分のスタイルを見いだしたときに、
初めて心から楽しんで撮れるようになるのかなと思いました。
     
これから先、トモユキさんの作品がどのような変化を遂げてゆくのか、
じっくり追わせて頂きたいと思っております!


tomoyuki :
ありがとうございます。気長にお付き合いください。



まだまだ、はてしなく、つづきます。
2がつ19にち、どようびが、たのしみ。



関連記事
スポンサーサイト
【2011/02/12 00:00】 | 【fukuis+yle】photozine | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑

◆ カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

◆ チームfukuist

◆ 最新記事

◆ カテゴリ

【fukuist】福井と世界の架け橋 (20)
【fukuis+yle】photozine (8)
【じゃみじゃみTV】Ustream (32)
【Seeds of Hearts】チャリティ (6)
【メルマガ】フクイスト朝のお福分 (1)
【福朝~今週のお題】 (13)
<fukuist設置協力店> (9)
智_池田@ふくい (81)
sei @ paris (12)
ぐっつぁん@camera (23)
晟裕@じゃみじゃみプロデューサー (24)
まみ@ふくい (17)
MIKA@ふくい (17)
南@東京 (128)
お知らせ (39)
ジャンボスイカコンテスト (1)

◆ メールマガジン

◆ fukuis+yle

スタイルバナー枠

◆ fukuist編集室より

◆ じゃみじゃみTV

じゃみじゃみTV

◆ fukuistサポーター

◆ メディア掲載

◆ メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

◆ いろんなfukuistたち


copyright 2006-2007 fukuist 編集室の独楽日記 all rights reserved. powered by FC2ブログ. designed by ダイエット.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。